『がんが自然に消えていくセルフケア』野本篤志著(書籍)|
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書籍

『がんが自然に消えていくセルフケア』野本篤志著(現代書林刊)

-毎日の生活で簡単にできる20の実践法

♦本書のポイント

がんの原因は、あまりに自然とかけ離れた生き方、自分自身の心の間にあるとしています。そこで本書では、自分の生活習慣や生き方、考え方をもう一度前向きに取り組む姿勢、セフルケアが重要であると提案しています。そして、がんを治すためには食事を中心とした生活習慣の改善こそが最も必要であると強調しています。

♦本書の役立て方

「がんが自然に消えていくセルフケア」の最も重要な食事療法、具体的な方法とアドバイスを中心として紹介されています。

著者紹介

東京薬科大学、筑波大学大学院卒後、製薬会社勤務を経て、母親のがん体験を機に退職、NPO法人を設立。現在、NPO法人緑の会ヘルスサポート理事長、薬学博士。「自分の健康を自分で取り戻そう」と統合医療コーディネーターとして、がん患者や家族の人たちへのサポートを行っている。

♦本書の内容と検証

著者は、がん治療で一般的に行われている手術、抗がん剤、放射線治療には疑問を感じていると指摘しています。医師もそれほど効果がないと疑問を感じながら、他の手立てがないために続けているのが本音のようです。このようながん患者の人を苦しめる医療が行われているにもかかわらず、がん死亡率が増え続けている現実を踏まえて、医療の本質を歴史上から語っています。

≪古代ギリシャの医師で「医学の父」と呼ばれるヒポクラテスは、「病気は、人間が自分の力で自然に治すものであり、医者はこれを助けるのが責務である」との考え方を基本に、「医療とはまず患者に害を及ばさないこと」「患者の自然治癒力を尊重すること」を重視します。
いうまでもなく、現代のがん3大療法はこうした医療の基本原則の対極にあることにお気づきでしょう≫(本書より)

その上で、自然治癒力を高めるセルフケアの大切さを強調して、がんを治すために重要な食事療法と生活習慣の改善に向けて、20の実践方法が紹介されています。

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